大分県 りゅうきゅう
大分県の「りゅうきゅう」とは?
大分県では、お刺身として食べられるお魚を和えて食べる文化があります。
その料理名は『りゅうきゅう』です。
アジ、サバ、ブリ、カンパチといった新鮮な魚の切身を、醤油、酒、ミリン、ショウガ、ゴマなどを合わせたタレに漬けて食されます。
「魚のユッケ」に似ているかもしれませんね。
今回のお魚「ヒラマサ」を使いました。
作り方
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お刺身で食べられる新鮮な魚をサイノメに切ります。
とくかく、魚を一口大サイズ(サイノメ)に切ります。
適当でも大丈夫です。
ポイント
醤油とみりんは「1:1」のバランスで上手にできます。
今回は、5cc(小さじ1)です。
これぐらいで十分美味しいですよ。
食べ方
そのまま食べても美味しいですが「ごはん」に乗せて食べると美味しいですよ。
大分のりゅうきゅう丼の完成です。
他には「海苔」や「サラダ」に乗せたり「冷静パスタ」にも良いですよ。
まとめ
基本は、刺身を切って、味付けするだけです。
とても美味しい料理です。
大分県に感謝。
ぜひ、お試しくださいね。


